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こんばんは。

逆境から何度もはいあがった

生き残りの達人…JTです。

 

 

 

先日、いきなり

クラウドファンディングで支援のお願い

メッセージがきたんです。

 

クラウドファンディングとは、

不特定多数の人が

インターネット経由で他の人々や組織に

財源の提供や協力すること。

https://camp-fire.jp/

 

ほとんど記憶に無いのですが、

創業関係のイベントでJTと

知り合った人らしい…です。

正直、会ったことすら覚えていません。

 

とりあえず、

支援してほしい内容を見ると…

 

みんなで集まって

お酒を飲んで、歌ったり、

販売をするイベントを開催したいので

100万円ちょうだい というもの。

 

見返りとして、

手書きのお礼文とライブチケットをあげます

というもの。

 

うーん…、なにこれ?

 

こういった娯楽イベントは、

自ら資金を借り入れし、調達すべきですよね。

 

厚かましさに怒りを通り越し、呆れました。

 

で、

そのクラウドファンディングの連絡は、

フェイスブックのメッセンジャーから

あったので、

プロフィール画面を確認すると…

 

プロフィール写真がない!

下手くそな手書き?のイラスト。。

枠の中に、目と口とほっぺたが書かれた

わけのわからないもの。

 

ぶっちゃけ、

イタイな、この人…関わらんようにしよ。

と思いました。

 

Facebookを見たら、

よくわかるのですが

個人ブランデングってまったく考えてないよな。。

った人がメチャクチャいます。

 

ビジネスをしていくうえで

個人ブランディングを意識することは

ものすごく大事なのですが、

 

個人ブランディングの要素のなかで

プロフィール写真はとにかく大事です。

 

例えば、

投稿している内容に興味を持って

どんな人が書いているんだろうと。。

ということで普通は写真を確認するでしょう。

 

友達申請を受けたときも

どんな人なのかなということで

写真を見ますよね。

 

が、

その写真が、変なイラストとか、

意味不明な写真だったりしたらどうでしょうか。

 

怪しい人だ。近づかない方がいいな。

ということで、

友達申請を受け付けてくれない

最悪はブロックされる

ということになるでしょう。

 

今日も、マルチーズがプロフィール写真の

人から友達申請がきたので、

即ブロックしました。

確認したら、やっぱりネットワークビジネス系の

勧誘でしたから。。

 

 

なので、

写真がまず自分の写真であることは大前提。

 

そのうえで、

自分のよさを惹きだしている

写真を使うようにした方が賢明です。

 

もちろん、

Facebookだけではありません。

 

YouTubeでも、Twitterでも、

ブログでも、ホームページでも、

あらゆるメディアで写真を整えておく

ことはとっても大事です。

 

だって、

ネットって胡散臭い奴が多いじゃないですか。

 

嘘の情報とか詐欺師みたいな人もいますよね。

 

普通の人にとって、

特にネットにあまり触れない人にとって

 

ネット=胡散臭いというイメージが

強いんです。

 

だからこそ、

信頼してもらうためには

個人ブランディングが必要で、

信頼される写真を用意しておくこと

が必要なんです。

 

 

個人ブランディングは

ビジネスを飛躍させるために

絶対に大事なので、なるべくプロに撮って

もらったほうがいいですね。

 

もし、

あなたがビジネスをしていて

先ほどのようなイラストとか

意味不明な写真を使っているのであれば。。

 

いますぐにやめたほうがいいと

思います。

 

自分で自分のブランドを

壊していることになりますから。。


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こんばんは。

逆境から何度もはいあがった

生き残りの達人…JTです。

 

 

今日のブログは、

『良い商品と売れる商品は違う』

ということをシェアしたいと

思います。

 

あなたは、

フードスタンプをご存知でしょうか。

 

日本ではあまり聞き慣れない

言葉ですが、

 

「フードスタンプ」とは

米国政府が低所得者向けに行なう

食料扶助こと。

 

 

ほんの数年前まで

この「フードスタンプ」によって

なんとかその命を生き永らえていた

男性がいるんです。

 

この男性は既婚者で、

幼い子どもが2人、

鍼師(はりし)の資格を取るために

学校に通いながら

NPO団体のボランティアとしても

献身的に活動する熱い男。

 

名前は、ジョン・ギャラガーさん。

 

 

俗にいう器用貧乏だった彼は

満足な経済力もなく、

家族を食べせていくために

フードスタンプに頼らざるを

得なかったのです。

 

 

貧乏な彼には、夢がありました。

 

食用の薬草やハーブを野山で

採取したり調理したりすることに

何よりも情熱を注いでいたので、

 

「子ども向けに遊びながらハーブを
学べるボードゲームを作りたい!」

 

という夢をもっていたのです。

 

 

 

普通そんな夢を聞いたら、

「どこにそんなもののニーズがあるんだ」

と思うでしょう。

 

ジョンさんは周囲のそんな声に

耳を傾けるはずもなく

彼は意気揚々と

2万ドル(約200万円)の

借金をしてボードゲームを1500個も

作りました。

 

ちょっと引いちゃいますね(苦笑)

 

 

あとはご想像の通り。。

 

当時のジョンさんにマーケティングの

知識など全くなかったですから、

最初のパーティで売れたのは

わずか12個。

なんと1488個が売れ残ったのです。

 

ぶっちゃけ、

クルクルパーですよね。。

 

部屋を埋め尽くす大量の在庫に

囲まれて眠りにつくジョンさん。。。

 

目をつむれば考えるのは

借金のこと、家族のことばかりでした。

 

 

 

 

そんな絶望の淵にいたジョンに

ある日一筋の光が差し込みます。

 

オンラインマーケティング、

「プロダクトローンチ」

に出会ったのです。

 

 

ローンチとは、

新しい商品やサービスを

世に送り出すことで、

 

日本語では、

『立ち上げ』『公開』『発進』などの

意味となります。

 

新商品や新サービスの公開という

意味でも一般的に用いられていますよね。

 

 

で、

驚くことに…

ジョンさんはさらに借金をし、

プロダクトローンチを必死に学びました。

 

正直、

バカなのか、賢いのかよくわかりませんね…。

 

パソコンは借り物、

ネット回線も地元の図書館の回線を

借りていたくらい、彼の生活レベルは

ギリギリだったのです。

 

 

そして、

プロダクトローンチを

実践した結果どうなったか?

 

なんと…

ジョンさんは現在にいたるまで

オリジナルのボードゲーム、

「ハーブアドベンチャー」を

累計5万個以上も販売しているのです。

 

 

成功されたんですね。

 

 

 

 

家族を養う事すら

ままならず、

フードスタンプで生き永らえていた

崖っぷち状態の彼を

大逆転させた「プロダクトローンチ」。

 

このローンチは

彼の人生だけでなく、

オンラインビジネスの

常識を変えたんですね。

 

本日、シェアする書籍

「ザ・ローンチ」では

今回ご紹介したジョン・ギャラガーさん

の他、多くの事例とともに、

「プロダクトローンチ」の

テクニックが掲載されています。

 

 

オンラインマーケティングを

学びたい方には

とってもオススメの1冊になります。

http://naniga-yutakana-kotonanoka.net/url/lnk/013e5cb1/

 

是非、チェックしてみてくださいね。

 

 


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こんばんは。

逆境から何度もはいあがった

生き残りの達人…JTです。

 

 

 

今日のブログは,

『提案』について

シェアしたいと思います。

 

 

提案…

オファーとも言われますが、

販売するときにPRする

取引内容のことです。

 

コピーライティングや

マーケティングを

勉強されている人は

ご存じかと思いますが、

とても重要なので参考に

してみてください。

 

 

この

取引内容の提案は、

 

無料特典、返金保証、

他に、割引 などがありますよね。

 

 

いかに断られない提案を

つくれるかどうかが

結果を左右するわけです。

 

 

では、

断れないオファーを

どのように作るのかということ

なんですが、いくつか

条件があるんですね。

 

ほかにもあるとは思いますが、

JTはこの2つを重要視しています。

 

ひとつは、

『自分の強みを生かしたもの』

もうひとつは、

『お客さまが求めているもの』

であることです。

 

取引内容の提案をつくるというと、

独自性や特異性に

こだわる傾向がありますが…

 

自分の強みを生かしていないもの

であれば続けることはできません。

 

疲弊するだけなんですよ。

 

 

また、

独自性や特異性があったとしても、

お客が求めていなかったら。。

まったく意味がないことになります。

 

が、

どちらも抜け落ちているものが

多くあるのが現実です。

 

 

 

地元に、

オープンから短期間で

超人気店になった台湾料理屋さんが

あるのですが、

 

独特な風味の台湾ラーメンを中心にした

セットメニューにすることで

大量仕入れによって単価を安くし、

経験のある台湾人料理人のみを

雇用することで

人材育成の手間やコストを削減。

 

さらに、コンビナートや工場地帯の

中心地に店舗を置き、

業務の効率化をはかることで

業務効率化と低コストを実現。

 

結果、

魅力的な商品を低価格で販売

する。

 

という強みをつくりあげたことで

安さを提案できているんです。

 

安いだけじゃなく、

コンビナートや工場の3交代の

シフトに合わせた営業時間にしており、

夜12時までお客さんがいっぱいなんです。

 

このように、

いかに強みを生かせるかが

成功の鍵なんですよね。

 

 

 

また、

提案というと

『何でもかんでも特典をつける』

みたいな感じで

正直、これいる?と苦笑するような

特典がついている

というパターンもよく見かけますが…

 

お客さまが価値を感じて、

受け入れてくれるもの。

顧客が欲しがっているもの。

 

でなければ、

意味がないというのは

言うまでもありません。

 

 

 

断られない提案をつくるには、

独自性や特異性に走るのではなく、

 

自分の強みを生かしたもの

お客さまが求めているもの

 

という2つの条件を満たすことを

意識されてはいかがでしょうか。

 

 

 

JTが最も尊敬している不屈の経営者

安藤百福氏はこう言っています。

 

 

『どんなに優れた思いつきでも、

時代が求めていなければ、

人の役に経つことは出来ない』


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こんにちは。

逆境から何度もはいあがった

生き残りの達人…JTです。

 

 

今日のブログは、

『目標』についてシェアしますね。

 

ビジネスをしていく時に

かならず目標を揚げると思いますが、

 

起業、経営の本などを読むと

長期の目標と経営計画が大事だ!

なんてよく書いてあります。

 

実際に、

コンサルをしている方にも

そう言われたことがあります。

 

創業塾や経営革新計画の

承認の際に。。

 

でも、これって

現在~今後にかけては

どうなんでしょうか。

 

JTは、

ナンセンスだと思っています。

 

 

というのも、

今から10年前にはSNSなんて

ありませんでした。

ユーチューブも今の様に

流行っていませんでしたよね。

 

ほかに…スマホも現在のように

普及していませんし、

LINEなんて、サービス自体が

無かったです。

 

いかに時代が超速で激変しているかが

わかりますよね。

 

これは、誰も予想できないですよ。

 

つまり、

現在のように猛烈な勢いで

環境が変わるなかで、

5年、10年といった

長期スパンで計画を立てるなんて

無意味なんです。

 

JTは今までの経験から

3ヶ月や半年スパンの目標設定が

大事だと考えています。

 

 

 

3ヶ月集中すれば、ひとつのことが

マスター出来ると言われていますが

それが、半年、1年でも構わないと

思います。

 

が、

逆に1年やってダメなら

引いた方がいいかもしれません。

 

というのも

1年やって結果が出ないということは

たった1年も集中できなかった

ということです。

 

 

しかし、

一生このままで生きたくない

絶対に成功したい

と思っているのであれば、

 

とにかく3ヶ月、

もしくは半年、最長でも1年のスパンで

目標設定をして、

ひたすら目標を達成することだけに

集中されると必ず結果は出ます。

 

 

人生も、ビジネスも

進めば進むほど壁にぶち当たります。

 

壁は、

ひとつずつ壊すか、乗り越えていくしか

ないんですが、

かなりのエネルギーが必要です。

 

のんびりやっていたら

壁にぶち当たるたびに

減速して壁を越えるなんて

全然無理。

 

こういう時は、勢いしかないんです。

 

勢いをつけて

加速し続けていくしか方法がありません。

 

そうすることで、

いままで手に入れることが出来なかった結果を

手に入れることが出来るようになります。

 

何十年とある人生のなかで

たった3ヶ月から1年集中出来れば

なにもかも変われるんです。

 

 

今だけ苦労するか、

今、楽してその先死ぬまでずっと

苦労するか…の違いです。

 

 

本気で自分を変えたいと

JTは集中したので、

崖っぷちのド貧乏生活から

抜け出し、

製品を開発し、海外展開が

出来るまでに、変わることが出来ました。

 

出来の悪い、JTでさえ

出来るのですから、

 

集中すれば…

必ず明るい未来が開けますよ。

 

やるなら、

いま!すぐ!!です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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こんばんは。

逆境から何度もはいあがった

生き残りの達人…JTです。

 

 

ちょっとお得なイベント情報を

シェアします。

 

今月14日、山口県庁にて、

働き方改革実践モデル企業最終報告会が

開催されます。

 

山口県内の企業の皆様が

実践された具体的な内容や

課題解決事例を発表されるそうです。

 

 

課題解決事例は、かなり参考になると思います。

ご興味のある方は、参加されてみては

いかがでしょうか。

http://www.pref.yamaguchi.lg.jp/cms/a15900/hatarakikata/hatarakikaikaku.html

 

 

 

 

さて、今日のブログは

『自責』について、シェアしたいと思います。

 

商工会議所や金融機関さんの

交流会に参加すると、

たまにこういう方がいるんです。

 

ネットで募集していた

経営塾に入ったんだけど、進むスピードが

速すぎて、俺は塾のカリキュラムについて

いけなかったんだよね。

これって、最初からついていけないように

してある詐欺かもしれない。

 

〇〇先生のコンサルをうけたんだけど、

いつもあとは自分で考えて、やりたいことを

やって。というだけ。

素人にもわかるように教えると聞いたから

コンサルをお願いしたのに…。

 

誰でも、絶対に稼げるという

資格教材を買ったのですが、

結局ほとんど稼げませんでした。

本当にひどい教材で、

お金を返してほしいです…。

 

 

。。。。

。。。。。

JTは、

『事業主として、

その考えはアウトだよ。』

と思いますね。

 

 

 

確かに、

言われることは分かります。

 

経営塾や資格教材に問題がある

のかもしれません。

 

 

けど、事業主とは

起きた出来事すべての責任を

自分の責任だと考える…が基本。

 

つまり、自責の精神です。

 

 

 

成功している事業主は

自責の精神で考えます。

 

お客さまからクレームがあった時、

計画通りに物事が進んで行かない時、

取引先とトラブルがあった時。

 

こういった時に、

お客さま、社員、取引先が悪いと考える

事業主は絶対に成功しません。

 

 

 

事業主は、

他責の精神ではダメでしょ。

 

起きた出来事すべてを

自分の責任である

と考えるようにしたほうが賢いと

思います。

 

 

結果が出ないのは、

事業主である自分の責任。

 

経営塾、コンサル、教材など

他にうまくいかない原因を求めては

いけませんね。

 

仮に、買った資格教材が

詐欺教材だったとしても、

その教材を選んでしまったのは

自分ですから、やはり自分の責任だと

考えたほうが、よくないですか。

 

 

 

独立、起業した時点で、事業主です。

 

設立から1時間だろうが10年だろうが

年数に関係ないんです。

 

ですから、

事業主と言う立場になった以上は

他人の責任にして

言い逃れは出来ません。

 

仮に、言い逃れしたとしても

現実は何も変わらないので、

他責では問題解決には

ならないんですよね。

 

 

むしろ、

自責の精神で

出来事すべては自分の責任として

捉えて、

前向きに行動したほうが

他責で逃げ回るよりもはるかに

精算的ですよね。

 

 

他責の精神では、

事業主としてやっていくことは

不可能です。

ましてや、成功することなど

まず、無理でしょう。

 

 

 

アルバイトやパートという立場であれば、

最終的に会社のせいにしたりして

逃げることも出来ます。

 

悪く言えば、

他責の精神は従業員の心構えなんです。

 

 

 

事業主の心構え…、つまり、

自責の精神であれば、

かならず結果はついてきます。

 

 

 

生き残るには…

 

『自責の精神で、

言い逃れや言い訳をしないこと』

 

が重要ではないでしょうか。

 

 

 

 


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こんばんは。

逆境から何度もはいあがった

生き残りの達人…JTです。

 

 

 

ちょっとお得なイベント情報を

シェアしますね。

 

 

今月、3月16日に

山口県産業技術センター技術報告会が

開催されます。

http://www.iti-yamaguchi.or.jp/docs/2018012900018/

山口県産業技術センターは、

「ものづくりのパートナー

もっと迅速にもっと地域貢献」をスローガンに

県内企業の研究開発支援の役割を担っている

機関で、

その一環として

毎年技術報告会を開催しています。

 

うちの製品は

こちらの開放機器の活用、各種分析、

技術相談をすることで完成したんですが、

センターには優秀な研究員が

多数いらっしゃるので

この報告会はとても参考になるんですよね。

 

報告会では、支援機関からの支援事業紹介と

相談会の場を設け、最新の補助金情報などの

ご提供があるそうなので、

ご興味がある方は、参加されてみては

いかがでしょうか。

 

 

 

さて、今日のブログは

『資格のチカラ』

についてシェアしてみたいと思います。

 

資格を取って、

人生を逆転するなんて人が

今でもたくさんいますが、

あなたはどう思いますか。

 

JTは、

ぶっちゃけ、甘いなぁと呆れます。

 

 

 

会社員で資格を取って昇進したいと

いうのなら、まだわかりますが、

ビジネスでは資格を取りにいっても

効果なんてありません。

 

絶対に年収は上がりませんよ。

 

冷静になって現実を見たほうがいいです。

 

 

 

美容、調理師、整体などの資格、

専門学校を卒業するまでに

授業料だけで年間100万円以上かかります。

 

その他、

食費、交通費なども必要となるので

相当な費用がかかるわけです。

 

 

 

資格を取り、

専門学校を卒業しても就職先なんて

ほとんどない。

 

で、

ほかに手段がないので借金して独立と

なるんです。

 

ここで、

ほとんどの人がうまくいきません。

 

 

 

おかしいなぁ、資格を取ったのに…。

 

お客さんが全くこないので、

借金の返済ができずに経営が息づまる。

 

次に、

じゃあ、もう一度、経営を学ぼうと

創業塾に参加して、

二流の中小企業診断士に変なアドバイスを

され、余計に状況が悪化。

 

仕事がうまくいかないので、不安になり

創業塾のメンバーとの飲み会や

異業種交流会に参加して

交際費がかかり、金銭的にさらに苦しくなる。

 

これが現実です。

 

 

 

税理士や行政書士、社労士などの

仕業でもいっしょですよ。

 

いや、もっと酷いかもしれませんね。

 

 

JTの知り合いで、

元経済団体職員の方が

資格を取って社労士として独立されましたが、

集客が出来ていないから、

おかしなネットワーク系のビジネス普及活動に

入れ込んでいます。

 

集客ができて、仕事が安定してあれば

こんなおかしな活動に手を出さないはずです。

 

 

 

資格を取ったら、

人生逆転なんて、妄想…

夢物語です。

 

資格を取っても集客が出来なければ

生き残れないんです。

 

 

 

一生懸命勉強して、

資格をとることは素晴らしいことですが、

ビジネスがうまくいくこととは

残念ながら関係ありません、

 

 

 

資格を取ってうまくいっている

儲かっている人は確かにいますが、

それは、

他のビジネスでも成功する素質と

仕組み作りが出来る人です。

http://naniga-yutakana-kotonanoka.net/url/lnk/ed2c4a21/

もしくは、

組織、知名度、資金がある人です。

 

 

 

資格をとったら、死ぬまで安泰だ!

なんてことは100%ありません。

 

 

どんな資格でも

需要と供給のバランスが完全に崩れていて

供給のほうが多い状態なんですから

当たり前ですよね。

 

 

生き残りをかけて

椅子取りゲームをしているよう状態なので、

“食えない”資格業の方が続出しています。

 

 

 

普通にサラリーマンをしてて

脱サラで資格業を目指すというのは

はっきり言って自殺行為です。

 

以前にもブログに書きましたが

調理師の資格を取るといって

消えて、いなくなったり、

不動産業をはじめて、

ずっと親の遺産で食いつないで苦しんで

いる人もいます。

 

安易に資格業を目指すのは

考えものです。

 

 

 

ビジネスで大事なのは集客です。

 

資格を取ったとしても

集客できなければ、その資格は

宝の持ち腐れで、使うことが出来ません。

 

 

いかなるビジネスでも集客が大事です。

 

が、

専門学校でも創業塾でも

教えてくれません。

 

正確には教えることが出来ないんです。

それは、自分ができてないから。

 

専門学校や創業塾の講師自体、

独立して食べていけないから

講師をしている可能性もあります。

 

そんな講師、先生ができていない

集客を教えられるはずがないんです。

 

これが、資格業の現実です。

 

 

 

組織、知名度、資金は無いけど…

どうしても、その資格で独立したいんだ。

というのであれば、

集客の勉強をしっかりとされることを

オススメします。

http://naniga-yutakana-kotonanoka.net/url/lnk/c6c5709d/

 

 


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こんばんは。

逆境から何度もはいあがった

生き残りの達人…JTです。

 

 

先日、

『ものづくり・商業・サービス経営力向上

支援補助金』

の公募が開始されましたね。

 

この補助金は、

中小企業・小規模事業者が行なう

革新的なサービス開発、

試作品開発、生産プロセスの改善に

必要な設備投資等を支援するものです。

 

上限額1000万円、約一万社支援の

ものづくり補助金となります。

 

説明会も開催されますので

是非、活用されてはいかがでしょうか。

http://axis.or.jp/info/9763.html

 

 

 

 

さて、今日のブログは

『大企業に対抗するためのイノベーション』

についてシェアしたいと思います。

 

 

ベンチャー企業などの

規模の小さい企業が大企業に対抗するには

イノベーション(技術革新)が重要です。

 

「そんな簡単に

イノベーションなんて起こせないよ…。」

と思っている人も多いかもしれません。

 

 

そんな方に、大企業に対抗するための

イノベーション理論…

『破壊的イノベーション』

をオススメします。

 

 

 

 

破壊的イノベーションは、

メインの性能では

従来の製品・サービスよりも劣るものの

新しい価値を創造できる

製品・サービスを提供することで

イノベーションを起こすことができる

というものです。

 

例えば、

『機能が限定されている代わりに

価格が安い』

といった一部の価値に特化したものですね。

 

この場合の価値は

機能・技術・性能などをいいます。

 

 

この破壊的イノベーションの逆が

持続型イノベーションなんですが、

 

持続型イノベーションとは

市場のリーダー的地位にいる企業が、

顧客の要望に応え、

製品・サービスの改良を継続していく

というイノベーションモデルです。

 

 

これを継続して

顧客の要求する性能を超えてしまった場合、

顧客にとってその製品・サービスは

もう、さらなる改良の必要性がなくなります。

 

つまり、

それ以上に改良された

製品・サービスが出ても顧客にとっては、

あまり魅力的ものには映らなくなってしまう

のです。

 

 

そんな時に、

破壊的イノベーションによって

進出した企業が現れると、シェアを奪われる

という現象が起きます。

 

 

大企業は、ずっと持続的イノベーションだけ

やってきましたから、

自社の既存の製品・サービスをくつがえす

可能性がある破壊的イノベーションを

行なうことが出来ません。

 

 

ここがポイントなんですが、

 

持続型イノベーションを推進しているだけ

では、いつかは

破壊的イノベーションに対抗できない

ことがあるということです。

 

 

ですから、

破壊的イノベーションを

進めて行くべきなんですね。

 

 

で、

この破壊的イノベーション、

大きく2つに分けられます。

 

 

ローエンド型と新市場型です。

 

ローエンド型は、

従来の製品・サービスより劣るものの

安価に提供することで起きる

イノベーションです。

 

LLC(格安航空会社)や、回転寿司など

がそうですね。

 

もうひとつが、

新市場型。

 

従来の商品に備わっていなかった

新たな価値を提供することで起きる

イノベーションです。

 

「ルンバ」や「iPad」などですね。

 

 

 

持続的イノベーションから抜け出しにくい

大企業に対抗するために、

破壊的イノベーションは

とても有効な手段なんです。

 

 

お客さまが

どのような立場におかれているのか

寄り添いながら考えることで

破壊的イノベーションは必ず起こせます。

 

 

 

新しい価値を提供することで起きる

『破壊的イノベーション』

是非、実践されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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こんばんは。

逆境から何度もはいあがった

生き残りの達人…JTです。

 

先日のクラウドソーシングの件で

気分が滅入っていましたが、

悪いことがあると必ず

良いこともあるんですね。

 

ミラサポでお世話になった

福岡の貿易会社 トレーディネートの

社長さまから嬉しいメッセージが

ありました。

 

うちの製品のお問い合わせで、

スリランカ、ベトナムなど

海外にどんどん広めたいとのこと。

 

また、トレーディネート社のHPに

製品の掲載をして頂けるよう。

 

海外商談会の問い合わせも

成約するまで無料で対応しますとまで

仰られるので本当に有難いです。

 

 

ビジネスなんで、利益も大切ですが、

「良い製品ですね。」

「是非、この製品を広めましょう」と

言われるのは、やっぱり嬉しい!

 

ビジネスは人脈が本当に

重要ですね。

 

ここからさらに、

発展していきます!。

 

 

 

 

 

さて、

今日のブログは、

『紹介の連鎖が続く人脈術』

についてシェアしたいと思います。

 

 

あなたは、

自分の商品やサービスを

どのようにPRしていますか。

 

次から次へと

新しい顧客に営業をかけることに

苦痛を感じていませんか。

 

また、

新しいお客さまを見つけるために、

必死になって走り回っていませんか。

 

実はJTも、売上の見通しが立たない

戦慄の日々を過ごした経験があります。

 

 

ちょっとした工夫をしたら、

そういった苦痛の日々から

抜け出すことが出来たんです。

 

 

自分から営業するのではなく、

向こうから勝手にお客さまが

やってくるようにするのです。

 

 

これは有望なお客さまが

自然に集まってくる人脈ネットワークの

体系であり、

日々の出会いが売上に直結する

人脈活用術なんです。

 

 

 

 

ビジネスの世界は急速に

変化しています。

 

 

ビジネスで成功するためには、

高度なメソッドとアプローチが

必要なんですが…

 

最大の変化は、

以前よりはるかに『つながり』を

重視するようになったこと。

 

 

 

マーケティングの神、

フィリップ コトラーのマーケティング4.0に

もあるように、これからはネットのつながりが

とても重要なんです。

 

自分から、うちの商品は良いですよ!と言っては

ダメな時代になりつつあります。

 

 

 

ツイッターやフェイスブック、

インスタグラムなどのSNSが

世の中に広がったことで、

ますます『つながり』が重要視される

ようになりました。

 

その商品やサービスが素晴らしいから

購入するのではなく、

誰がオススメしているかで購入するように

なったんです。

 

 

紹介で、将来に不安を持たずに

安定してビジネスが成長し続けたら

最高ですよね。

 

わたしは、

紹介の連鎖が続く人脈術を

用いたことで、

崖っぷち状態から、はいあがり

生き残ることが出来ました。

 

 

 

この紹介の連鎖が続く人脈術は

こちらの書籍に

詳しく載っていますので、

是非、参考にしてみてください。

http://directlink.jp/tracking/af/1502526/uQExosuz/

 

この書籍はアメリカで

20年以上売れ続けているベストセラーで、

これまで2回のバージョンアップがかかり

今回でバージョン3となります。

 

Amazonのレビューでは、

星5つのうち、4.7点を獲得している

名著です。

 

 

この度、痛感しましたが…

 

人脈は本当に大切で、

人生を左右する重要な要素です。

 

 

 

 

 

生き残るには…

 

『紹介の連鎖が続く人脈を

構築すること』

 

が重要ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:未分類

こんにちは。

逆境から何度もはいあがった

生き残りの達人…JTです。

 

 

 

ちょっとお得なイベント情報を

シェアしますね。

 

来月16日に

中小機構中国本部にて、

EUの販路開拓セミナーと

海外ビジネス推進支援事業の

説明会です。

http://www.smrj.go.jp/doc/sme/EU_hiroshima_01.pdf

3月から公募が予定されている

海外展開に関わる補助事業の

ご紹介もあるようですので、

ご興味のある方は、

是非、ご参加ください。

 

さて、

今日のブログは

『批判されたり、叩かれるのを恐れて、

次は見てもらえないような、

当たり障りのない情報発信をしていませんか』

ということをシェアしたいと思います。

 

 

 

最近、

ネットやメディアで

メチャクチャ叩きまくるというのが

定番になりましたね。

 

芸能人や政治家の不倫

政治資金の不正利用…

 

たしかに、

悪いことをしたのは確かなんで

叩かれるのは仕方がないんですが、

『そこまでやるか』を

と思えるほど、

程度が激しくなる傾向にあります。

 

そのせいか

情報発信にビビっているというか

尻込みしている人が多いんですよね。

 

残念なことに、

 

あの芸能人のように

叩かれるのではないか。

 

批判されるんじゃないか。

 

という不安感から情報発信が

出来ないというのが現実です。

 

常識的な意見や

当たり障りのない見解を発信していれば

叩かれることは、ほとんどないのですが。。

 

強めの主張や見解、

一般的ではない意見

を発信すると、間違いなく

変なコメントやメッセージが来ます。

 

で、

読者が増えれば増えるほど

その数は増すんですね。

 

 

なので、

情報発信について恐怖心を持つ

気持ちはわかります。

 

でも、

叩かれない意見なんて

述べたところで

誰の心もとらえることはできません。

 

常識的なことを言ってさえいれば

誰にも叩かれることは

ないでしょう。

 

でも、

『ふーん』と流されるだけで終わりです。

 

そもそも、

世の中すべての人に

納得してもらえる見解や主張は

ないんです。

 

情報発信は

誰もが気づいてないことや

新しい考え方を提案することで

読者さんの目を覚まさせること

だと言えるでしょう。

 

だとしたら、

批判をおそれて

中途半端な意見を

発信するのは無意味です。

 

 

『着てはもらえぬセーターを

寒さこらえて、編んでます。』

という

恩着せがましくて、重い歌が

ありますが、

これと一緒です。

 

相手にもしてもらえないものを

やっても時間が勿体ないですよ。

 

批判が来ても

自分が思っていることを

キッチリ伝えることが大事です。

 

批判がきても

どうってことないんです。

 

来たとしても、

遮断すればいいし、無関心になれば

いいだけです。

 

遮断というのは、完全に関係を断つ。

ブロックすることです。

 

わざわざ

時間と手間をつかって

批判的な長文コメントやメッセージを

送ってくる人は、

ぶっちゃけ、狂っています。

 

わざわざ時間と手間をかけて

批判してくる人は

自分の人生に満足できていない

一生懸命に生きていないので

他人が気になって気になって

仕方がないんです。

 

で、

だれか噛みつける素材を

いつも探していて、

見つけたら、批判することで

うっぷんを晴らそうとするかわいそうな

人なんですよ。

 

 

けど、

目的があって情報発信をしている

わけだから、

こういった人に関わる時間は

勿体ないですよね。

 

なので、

こういった場合は

遮断と無関心をおススメします。

 

 

おそれることなく、

価値ある情報発信を

ドンドンしていきましょう。

 

間違っても、

『着てはもらえぬセーターを

寒さこらえて編む』

ような勿体ないことは

しないほうが良いですね。

 

 

 

生き残るには…

 

『批判を恐れず、

価値のある情報発信をつづける。』

 

ことではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:未分類

こんばんは。

逆境から何度もはいあがった

生き残りの達人…JTです。

 

 

 

手軽で、価格が安いことが魅力の

クラウドソーシング。

https://www.lancers.jp/

 

よく調べれば、とても能力の高い

フリーランスのプロに仕事を依頼できる

オススメのサービスです。

 

ですが、

プロに紛れてこういう人もいるので

注意してくださいね!

ということを昨日シェアしました。

 

で、

今後はこういったことが起きないように

したいものですよね。

 

 

今回のトラブルは

クラウドソーシングのフリーランスに

ラベルデザインを依頼したけど、

結局、仕事をしてもらえないことで

おきたんですが…

 

 

JTだけじゃなく、他の方も

このフリーランスに

こういったトラブルがある様でしたので

クラウドソーシングの事務局に

確認をしてみました。

 

 

ヘルプ画面から、

クラウドソーシング事務局へ

直説、連絡が出来るので

まず、メッセージ機能の問い合わせを。

 

思っていたとおり

当該のファイルの送信履歴については

日時と時間が分かれば、すぐに調べることが

可能だというご返答を頂きました。

 

つまり、

送ってもないデータを送ったと嘘を

ついてもすぐバレますよ。

ということです。

 

もちろん

フリーランスが送ったという日時を

教えてくださいとなるんですね。

 

 

しっかり調べてもらい、

以下のご返答を頂きました。

 

 

○○(クラウドソーシング)では、

利用規約遵守を目的に、

メッセージや依頼、提案を

フィルタリングさせて頂いております。

 

今回のファイルの送信が確認出来ない

日時としては、(フリーランス)O様が

〇月〇日〇時〇分に送信したと仰っておられる

データでお間違いないでしょうか。

 

確認させてい頂きましたところ、

私どもで該当のファイルの送信履歴について

確認出来ず、

また、メッセージ機能において

履歴の反映が正常に行われていない

といったこともなく、

問題なくご利用いただけるかと存じます。

 

。。。。。。。。。。。。。。。。

で、

先月にフリーランスが送ったという

履歴についても調査しますから、

日時を確認してくださいということに

なり、

早速メッセージをしたのですが…、

 

 

フリーランスから、こんな返答が。。

 

「当方多忙につき、

このようなメッセージのやりとりをする

時間が惜しいという結論に至ったため、

今回は白紙に戻してもらって結構です。」

。。。

。。。。

。。。。。

。。。。。。

時間が惜しいのはこっちもです…。

 

 

 

今後、おかしいなと感じたら、

フィルタリングをしている事務局に

メッセージ機能のURLを伝え、

確認、相談することが得策の

ようです。。

 

 

クラウドソーシングのフリーランスの方々は

高いスキルを持ったプロがほとんどですが、

たまに、こういう人も紛れ込んでいるので

充分に注意してください。。。

 

 

まぁこういうこともありますね。

 

気分を切り替えて、

明日も頑張ろ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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