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こんばんは。

逆境から何度もはいあがった

生き残りの達人…JTです。

 

先日、

起業仲間から、また異業種交流会で

失敗した話を聞きました。

 

そう…

また なんです。

 

9日前と、先月にも

同じ失敗談を聞いたり

相談をうけたんですが…。

 

うーん、

気持ち悪い!

 

マジで関わらないほうがいいですね。

 

JTも

この異業種交流会のお誘いを

Facebookの友達から頂いたのですが

速攻、お断りしました。

 

JTは、

以前から何度も

ブログで書いているように

こういった異業種交流会には

参加しません。

 

周りの起業家にも日頃から

何度も異業種交流会に参加しても

ろくなことがないと言っているのですが、

仕事の関係の付き合いで

参加してしまうようです。

 

参加する方の

ひとつの特徴が

情報発信をしておらず、集客が

出来ていないということ。

 

つまり、

新規開拓に困っているんですよね。

 

で、

仕事につながる業種の起業家、

経営者が集まる異業種交流会があるので

参加しませんかという甘い誘いに

まんまとひっかかるんです。

 

JTが聞いた話では

朝早くから集まって

皆の前でしゃべれる短い時間が与えられ

自らのビジネスのPRをするそう。

 

また、

この異業種交流会に

参加している方に

『積極的に仕事を紹介しなければならない』

ようですね。

 

JTの知人は

願ったり叶ったりだと喜んで参加したのですが…。

 

実際はそんなに甘くないようです。

 

入会金と毎月の費用がかかり、

かなりの出費がある…

 

新規の会員を

どんどん増やしていかなければならず、

会の空気的に

新規会員を連れてくること…

 

。。。

。。。。

。。。。。

聞いてて呆れてしまいました。

 

おまけに

会員さん同士が仕事を紹介しあわなければ

ならないというのですから

他の会員さんの売り上げにつながりそうな

人を紹介しなければしないといけないそう…。

 

活動報告まであるそうで、これも

かなりのプレッシャーになりますよね。

 

最終的に

本末転倒で、何をしているのか

馬鹿馬鹿しくなるそうです。

 

全く無駄な時間や仕事をこなさなければ

ならないことも多いのですから

そうなりますよね。

 

結局、

JTの知人のほとんどは

この異業種交流会を辞めたり

辞めようと考えています。

 

こういった話を聞いてから

この異業種交流会への

異常な催促をしてくる方や

活動をしているFacebook友達を

即、削除しました。

 

 

 

たてまえは

地域活性化なのかもしれませんが…

余計に胡散臭いです。

 

 

結局、

これって親玉が成功するだけなんですよね。

 

必ず、『成果を保証するものではない』

わけですから

入会金と毎月の費用を集めれば

あとはビジネスがうまくいこうといくまいと

関係ないですから。

 

結果的に、

こういった『ビジネスを成功させたい方の

弱みに付け込んだ』いやらしいビジネスで

会員はいいカモにされている気がします。

 

言い方は悪いですが

ただのカネヅルです。。。。

 

 

 

敵は味方のふりをする…

 

生き残るには、

『本物を見抜く力をつける』

『おかしな集まりには関わらない』

ことが本当に重要なんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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こんばんは。

逆境から何度もはいあがった

生き残りの達人…JTです。

 

最近は汗ばむ陽気の日が多く、

薄着の方も見かけるように

なりましたね。

 

これから、さらに暑くなりますが

貴方は肌を露出する際に

気を付けていることはありますか?

 

JTが、

結構…いや、かなり気になるのが

毛の処理。。。

 

男性はともかく、

女性で全く毛に対して

処理をされていない方を見ると

正直、引いてしまいます。

 

というのも、

中学生時代に経験した出来事が

トラウマになっているんです。

 

トラウマになった原因その1が、

中学校の同級生、北村さん。

 

砲丸投げの選手で、骨太の女の子でしたが

口ひげが濃くて…

 

『土曜牛乳』という土曜日に、

牛乳のみを飲むという

わけのわからない時間には

必ず、口ひげの周りを

牛乳だらけにしてカピカピ状態。

 

中学生くらいだと

女性のほうが成長が早いのですが

なかでも彼女は別格でした。

 

JTの周りは口ひげや脇毛が

生えていない男子がいるなか

あるプールの時間に衝撃が走ります。

 

北村さんの足の動かし方がいいと

いうことで、

先生が北村さんの足を見ろと

言い出したんです。

 

クラス全員の視線が北村さんの

足に集中したのですが、

なんと…足の指すべてにびっしりと

指毛が生えている状態。

 

さすがに

そこら中の毛がツルツルの男子は

ショックをうけました。

 

JTもその一人です。

 

やっぱり、

見た目がグロいので

エチケットとして脱毛処理はして

欲しかったですね。。。

 

 

トラウマになった原因その2は

中学校の音楽の時間。

 

女性の先生で、

熱血漢というか

音楽にとても情熱的…

 

ピアノがすっごく上手い先生の

授業での出来事です。

 

彼女はピアノにとても自信があるようで、

市では有名な先生だったようです。

 

ある音楽の時間、

先生がお手本でピアノを弾くことに。

 

で、

もの凄い勢いで演奏するんです。

 

周りが引くくらいに。

 

段々、先生はノリにノッてこられたようで、

下唇を噛みながら体を上下に動かし

演奏をされて…、

こう言われました。

 

『見てぇ!見てぇ!』

 

『私の足の動き、見てぇ!』

と。

 

鬼神の様な勢いに

圧倒されて、

先生の足を見たのですが

違う意味で度肝をぬかれました。

 

先生は、

ストッキングをはいておられたのですが、

そのストッキングごしに

もの凄い量のすね毛が渦をまいて

存在を強烈にアピールしています。

 

中学生のJTは、

 

『先生…。

たしかに、あなたのピアノ演奏や

足さばきは一流じゃ。

 

けど、その毛はなんとかなりませぬか。

エチケットじゃろう。』

 

と、心の中で叫びました。

 

 

その10年後、

この先生に宮島水族館で出会ったのですが

イケメンで年下の男性と婚約され

デートしている最中とのこと。

 

足のすね毛は…

きちんと処理されていました。

 

 

生き残るには…

最低限の身だしなみに

気をつけること  が重要ですね。


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こんばんは。

逆境から何度もはいあがった

生き残りの達人…JTです。

 

先日、

あるショッピングモールに行き、

パワーストーンのお店に入って

みました。

 

店内の一番目立つところに

パワーストーンで作られた

ブレスレットが。

 

近寄って見てみると、

開運だの勝負運だの

健康運がアップする!的な

ポップが

各ブレスレットのケースに

貼られているんです。

 

○○運ごとに

イメージ色があるようで、

 

例えば

勝負運アップのものは

赤っぽい石、

金運アップのものは

黄っぽい石…

といった具合。

 

JTは、

あまりこういった類いの商品を

信用していませんし、

買ったこともありません。

 

 

で、

なぜこういった商品を

信用していないかというと

『効果を保証していないから』

 

また、

なぜ買わないのかというと

『人の心の弱さにつけこんだものが

多く、大半は思い込みによって

どうにでも解釈出来るから』

 

なんです。

 

 

マジで、

こういった類いのものに依存する人がいますが、

絶対に日々の努力をしている人より

成功することはないでしょう。

 

 

 

話は戻りますが…、

このパワーストーン屋さんに

メチャクチャ気になるブレスレットが。

 

それが、

『総合運アップ バージョン』

 

 

このブレスレット、

勝負運の赤…

金運の金…

 

他に、なんとか運の紫…など

各運ごとに分けてあるパワーストーンを

全種類使用した、まさに

総合バージョン!

 

ですが、

とっても気になるのが

『効果の度合い』

 

各パワーストーンの個数が分散するので

それに伴い、効果も分散するはず。

 

 

そこで、

店員さんに聞いてみたんです。

 

『あのー、

この総合運アップバージョンなんですけど…

勝負運アップバージョンに比べたら

勝負運の効果は弱いですよね?』

で、

店員さんの答えは

『いえ、一緒です。』
。。。

。。。。

。。。。。

 

結局、そんなもんなんです。

 

 

ある秋吉台のお土産屋さんが言っていました、

 

『うちの売れ筋の商品は、

開運をうたった石なんですが…

すべて商社から取り寄せている東南アジアの

わけわからん石です。』

と。

 

生き残るには…

効果を保証しない、

わけのわからないものにすがるより、

地道に努力するしかない!のではないのでしょうか。

 

ぶっちゃけ、

開運ブレスレットやパワーストーンで

成功するのは…

その販売業者だけですよ。


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こんばんは。

逆境から何度もはいあがった

生き残りの達人…JTです。

 

桜も満開に咲き、

新学期のシーズンとなりましたね。

 

幼稚園入園、小学校入学をされた

お子さん達を見かけます。

 

うちの子供たちも、

幼稚園の年長さんと

小学5年生となりました。

 

新学期といえば、

新しいクラス、新しいクラスメイト、

新しい先生となるわけで、

これらの関係が

一年を有意義に過ごせるかを左右します。

 

クラスメイトはもちろんですが、

最も影響があるのが

新しい先生です。

 

立派な先生に当たれば良いのですが、

おかしな先生に当たると悲惨です。

 

JTは、

父親の会で、学校行事をした経験が

あるのでよくわかりますが

先生の中には低レベルな人も

ゴロゴロいます。

 

言動や行動に生徒への気遣いや配慮がないので

度々、トラブルを起こしますね。

 

クラスメイトのいる前で

ある女の子に対して

『なんか、その汚い格好は』…

などと平気で発言するクルクルパーな

先生も地元にはいます。

 

実はこの先生、

父親の会の飲み会に来て

調子にのってバカ騒ぎしてたので、

ポットの熱湯を飲ませてやればよかったと

後悔しています。

 

大学の体育会系のノリがまだ消えない

のでしょうか。

 

先生になった理由が

親が先生で、その関係で先生になりやすいから

だとか、

公務員だから

というだけで先生になる人も多いようですね。

 

先生、公務員は本当にピンキリ。

 

素晴らしい人もいますが、

常識を超えたアホもいます。

 

JTが、

先生が苦手になったのは

やっぱり苦い経験からなんです。

 

小学校の時にカネシゲという先生に

年賀状を出したのですが、

なんと冬休み明けに

その年賀状を

小学校の焼却炉で燃やしていました。

 

中学校には、

夏休みの掃除当番の時に

担当のカメイという先生にお腹を殴られて

内出血をおこしたんです。

 

殴られた理由は、

掃除当番の日に来なかったからというのですが、

それはJTじゃなく、

松本君が当番で、カメイ先生の勘違いによるもの。

 

カメイ先生もすぐに気づいたのですが、

絶対に謝ってくれません。

 

謝らない言い訳は、

公務員は謝ったらいけないから…だそう。

 

クソですよね、ホント。

 

けど、

先生の中にはJTの人生を変えて

くれた素晴らしい方もいます。

 

その一人が伊藤先生。

 

この先生、

ビンタをしたり、お尻を叩いたりなど

もする厳しい先生でしたが、

それは愛情によるもの。

 

この伊藤先生の授業で

思い出深いものがあります。

 

それは、

国語の授業…『質問の時間』

 

国語の教科書を開き、

わからない単語を伊藤先生に聞くというもの。

 

先生がページを指定し、

生徒である私達が一斉に

『ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!』と

狂ったように声を出し、手を上げて

アピールします。

 

3ページ、4ページと

質問のページは進みますが

JTはいくら手を上げても、先生に

当てられません。

 

で、

7ページ目くらいだったと思いますが、

次こそは!と大声を出し、

手を上げたのですが…。

 

あ、あれ。

 

誰も手を上げていない。。。

 

ページをめくって、よく見ると

右側4行くらいしか文章が

記載されていません。

 

しかも、ほとんど『ひらがな』。

 

タイミングが悪く、

伊藤先生は驚いたような顔をして

JTを指名します。

 

『あー、なんかわからん単語あるか…?』

 

JTは、おもいきり困りました。

わからない単語がありません。。。

 

仕方なく、

文章にあった『花びんに花をいけました』的な

文章から…

 

 

『先生…、あのぅ、か、花びんってなんですか?』

 

伊藤先生は更に驚きます。

 

『えっ? 花びんがわからんか?

花を入れるびんじゃ…。』
。。。

。。。。

。。。。。

『伊藤先生よ。

もちろん、花びんくらい理解しております!』

 

と、心で叫びながら

 

『ありがとうございます…。』

 

と答えるしかありませんでした。

 

いやー、

ヤケクソの見切り発車はダメですね。

 

おもいっきり恥ずかしかったです。

 

 

生き残るには…

周りの勢いに流されず、

確認に確認を重ねて行動をすること。

 

伊藤先生は

素晴しい教訓を教えてくださいました。


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こんばんは。

逆境から何度もはいあがった

生き残りの達人…JTです。

 

ブログを

ちょっぴりお休みしていましたが…

 

実は、今年も山東省・山口県経済貿易商談会に

参加することになり

その手続きや準備をしていたんです。

 

今回の企業紹介や商品紹介は

プロの翻訳にお願いし、

情報量や画像も増やしたので

先方に気に入ってもらえると

いいのですが。

 

 

さて、

事務手続きも済んだので

春休み中の子供たちと

『いろり山賊』へ

行ってみました。

 

『いろり山賊』は、

山賊焼き、山賊むすびなどの

豪快な料理が食べられ、

宮大工さんが建てているという

店舗も雰囲気が素晴らしい

超人気店です。

 

また、

この時期、店舗周辺の桜が

きれいなのでお客さんも

超多いんですよね。

 

行ってみると、

予想通り、いや予想以上の

大行列。

 

平日とは思えない

繁盛ぶりです。

 

子供たちは、

どうしてもここで食べるというので

仕方なく待つことに。

 

よく見ると

真ん中のお店は混んでいますが

左のお店の待ちは、まさかの4組。

 

待ち時間23分。

意外と待たずに入れました。

 

子供たちは、

たった20分程度の待ちでも

売店にある 竹のピストル だの

だるま落としだの万華鏡だのを

買えだの、見てくれだのと

いちいち呼びつけるので

グッタリしましたよ。

 

名前を呼ばれ、

席に案内された直後に、

即注文!

 

山賊で待たされないポイントは

席に着くなり、即注文。

これが鉄則です。

 

注文をし損ねると

いつまで経っても

放置されてしまいますので

ご注意を。

 

で、

うちのファミリーが注文したのは

山賊焼き、山賊うどん、山賊むすび

というテッパン商品。

 

ほとんどの人が

注文する人気商品なのですが、

注文後はすぐに持ってきて

くれました。

 

山賊むすびはそれほどの

インパクトはないのですが

山賊焼きは、

鳥のもも肉に

竹ぐしをぶっ刺してあり

インパクトはありますね。

 

ほぼほぼ冷めており、

タレもただの砂糖醤油で

味は普通なんですが、

店舗の雰囲気と料理の見た目で

ハッピーな感じになれます。

 

我がファミリーで

楽しく食事をしていると

隣で、

なにやら面白い会話が

聞こえてきました。

 

大学生カップルのグループかな?

帰省しているようですね。

 

けど、

言葉がなんだか違和感のある感じ。。。

 

白々しいというか…

違和感のある関西弁?のしゃべり方なんです。

 

JTはすぐにこの即席関西弁に

イラッとしたのですが…。

このグループの一員も同じように感じたようで。。。

 

で、

その内容は…

 

男性『かなわんなぁー、

ものごっつぅこんでんで。

だから言うたやろ。』

 

女性『は?

なに、急に変な関西弁使いよるん?

殺すよ』

 

男性『仕方ないやんけ、」

関西の大学やから、

うつってもうてん』

 

女性『は?

なに寝ぼけたこと言いよるん?

気色悪んじゃ』

 

男性『それよりなぁ、

これからどこか、いかへん?』

 

女性『で、どこいくん?』

 

男性『そうやなぁー、

ほんや⤵(本屋)なんかどや。』

 

性『はぁ?!!

ほんや⤵じゃなくて、

ほんや⤴じゃろうが!

クソみたいなイントネーションで

しゃべるな!』

 

。。。

。。。。

。。。。。

 

どうやら、

地元の子と思われる

この女性は、

この男性の即席関西弁、

特に

本屋のイントネーションに

キレてしまったようです。

 

JTは、

となりでイライラしていたのですが、

彼女のキレキレの攻撃のお蔭で

ストレスフリーに。

 

晴れ晴れとした気持ちで

お勘定を済ませようとレジに

向かいます。

 

ここで、

まさかの展開。

 

我が子が

待ち時間に見ていた

しょうもない玩具が欲しいと

ゴネ始めたのです。

 

長男坊は、

コルクを飛ばす空気銃?

次男坊は、

木の貨物列車(荷台に3台の車つき)

これは、けっこうなお値段です。

 

待ち時間が思わぬアダとなりました。

 

結局、今回だけということで、

仕方なく購入したんです。

 

玩具を手にした子供たちは

異常なテンションで車に乗り込みます。

 

うちの子は

アホなんで…車に乗った途端、

すぐに玩具を開け出します。

 

ところが、

長男坊が買ったコルクの空気銃が

おかしい。

 

何度やっても

シュコー、シュコー

と音ばかりでコルクが出ません。

 

これは不良品だなと

思ったので、

長男坊に返品することを伝えました。

 

長男坊は、

がっかりしながらも

JTの顔を見てこう言いました。

 

『なんでやねん!』

 

長男坊は先ほどの

即席関西弁でイライラしていたJTを

見ていたんですね。

 

 

生き残るには、

生活環境や状況に応じた

言語や方言の使い方が重要…

 

そう気づかされた一日でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

※スマホの調子が悪く、画像を入れていません。

後日、追加編集をします。ご了承ください。

 

 


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こんばんは。

逆境から何度もはいあがった

生き残りの達人…JTです。

 

先日のブログは、

家族での磯遊びについて

書きましたが、

 

今日のブログも

海に関することを書いてみようと

思います。

 

うちの奥さんと結婚する前、

つまり、彼女だった時期に

二人でよく釣りに行っていました。

 

サビキ釣りに始まり、

ルアーでスズキを釣ったり

ブラクリでアイナメを釣ったりして

いたのですが、

段々、エスカレートして

タコやワタリガニを獲るようになりました。

 

最終的に、

『カニかご』で捕獲するまでに。。。

 

ところで貴方は、

カニかごをご存知でしょうか。

 

平たいお弁当箱みたいな

四角いかごで、

横から見ると ≫≪ 的な形状をしており

タコやカニが

一度、中に入ると出られません。

 

このかごの中に、

網目の大きいエサ入れがあり、

それに潰した瀬戸貝などを

入れるんです。

 

タコの好物はカニなので、

ワタリガニが先にカニかごに入ると

それを狙ってタコが入っていることが

よくあります。

 

ある大潮の日、

仕掛けておいた、カニかごを

奥さんと引き上げに行くことに。

 

カニかごの目印には

蛍光色のルアーをつけていたのですが…。

 

潮見表を見間違えたのか、

おもいっきり満ちており、

ルアーを見つけられません。

 

予定では

股が海水に浸かるくらいのイメージでしたが

…完全にミスですね。

 

仕方なく

奥さんを海岸に待たせて、

真っ暗な海に入ることに。

 

腰が海水に浸かり、

次に胸、肩…と浸かりながら

進みました。

 

いやー、

なんとも言えない恐怖感。

 

気持ちが悪いですね。

 

とうとう首まで浸かり、

鼻の穴にまで

海水が入り込んで来たのですが

ここまできたら引き返せません。

 

恐怖感と、

なんとしてもカニかごを

引き上げるという使命感が

交錯しながら必死に探して…

 

『お!!    ルアーあったぞ!!!』

 

やっと見つかりました。

 

ルアーをつかんで

そのまま、カニかごを岸に持っていきます。

 

で、

奥さんが懐中電灯で、カニかごを照らすと

 

『凄い!  大きいタコとワタリガニが三匹も

入ってる!』

 

他に魚も。

予想以上の大漁です!

 

真っ暗な海に首まで浸かり

恐怖を感じながら、

探した甲斐がありました。

 

 

何故、

真っ暗な海に入ることが出来たのか…

 

それは、

目標、目的が明確だから。

 

ルアーが確実にあり、

その下には、カニかご…

つまり、有益なものがあるから

なんですよね。

 

 

これは、

スポーツ、勉強、ビジネスでも

そうだと思いますが、

 

多少の恐怖感や不安があっても

目標、目的が明確であれば

それに打ち勝ち、

達成出来るのではないでしょうか。

 

 

生き残るには…

明確な目標や目的を持ち

恐怖感に打ち勝つことが重要。

 

カニかご からも

学びがありました。


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こんばんは。

逆境から何度もはいあがった

生き残りの達人…JTです。

 

先日、

春休み中の子供たちと奥さんを連れて

磯遊びに行きました。

 

場所は、

山口県の中部、光市室積の海岸線。

いつものお気に入りの場所です。

 

磯遊びの当日は、

大潮で、磯遊びにはベストでした。

 

子供たちは、

磯遊びが大好きなので、

前日から興奮し、

当日は早朝から

『まだ行かん?』と

何度も聞いてきます。

 

仕方なく、

さっさと磯遊び道具を車に積み込み、

予定より早めに出発。

 

現地に到着すると

海の香りがして、子供たちのテンションが

さらに上がります。

 

が、

あまりに早く到着したので

岩場がまったく出ていません。

 

で、

定番の石を投げたり、海水に入るという

行動を始め…

磯遊びが出来る頃には

ずぶ濡れ。

 

着替えん!と言うので

そのまま磯遊びをすることに。

 

岩の間にいるナマコやムラサキウニを

手作りの引っかけ棒で獲ったり、

岩をひっくり返して

蟹やエビ、小魚を獲ったり

ブラクリ仕掛けでメバルを釣ったりと

磯遊びを満喫しました。

 

捕獲した生き物は

じっくりと観察したのちに

帰る際にリリース。

 

子供たちは飼うとか

無茶苦茶なことを言い出しますが…

 

北朝鮮拉致の話を例にあげ、

家族のもとに返そうと説得。

 

無事、リリース後に帰宅となりました。

 

 

帰宅して、

長男坊は図鑑で、

名前のわからなかった

ウナギのにせものみたいなヌルヌル系の

魚を調べていましたが…

 

遊びの中でも学びや気付きが

たくさんあるんですよね。

 

あれは、なんていう生き物なんだろうから

始まり、

生態や特徴などを知り、

さらに深い知識を得て

もっと好奇心を持つ…

 

なんてことないようだけど

学びはどこにでもあるんですね。


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こんばんは。

逆境から何度もはいあがった

生き残りの達人…JTです。

 

先日のブログでは

補助金の話をあげましたが

 

今日は、

補助金や行政の承認制度に

採択されなかった

人に共通する特長を書いてみます。

 

 

その特長というのは

3つあります。

 

まず、

ひとつめは

『素直さが無い』
ということ。

 

実際にやってみて

成功した人の事例や方法などを

アドバイスしても

素直に実行しません。

書籍も買いませんし、動画も見ません。

 

つまり、

返事だけで行動しないんです。

 

結局、

周りが馬鹿馬鹿しくなって

アドバイスをしてくれなくなります。

 

 

ふたつめは、

『他人依存』ということ。

 

自分で調べたり、努力するのを

めんどくさがって

へんな最短コースを選ぶんです。

 

努力、勉強がめんどくさいから

一度に

他人に頼ってすませようという

横着ものが多いですね。

 

しかも、

依存する相手が

おかしな人間なんで余計に

状況が悪化してます。

 

最後に、

みっつめ。

『地道な努力をしない』

ことです。

 

情報提供、情報発信を

定期的にするなどの

地道な努力をしません。

 

これって無料のものが

ほとんどです。

 

それでもやらないので

もったいないですね。

 

何をしている人なのか

どんな商売をしている人なのか

 

商売、商品、製品に

どんな特長があり、

どんなことが可能なのか

まったくわかりません。

 

 

定期的に

商品、製品、サービスの情報や

日々の気付きや人間性が

わかるものをあげていれば

 

補助金の審査だけでなく、

融資の際に有利になるとか

いろんなメリットがあると

思います。

 

意外と

地道な努力をしない人って

一発逆転とか

大逆転を狙うし、

それを望んでいる方が多い

傾向にありますが…

 

メチャクチャ甘いです!

 

 

JTの経験上、

間違いなく断言できることは、

 

『大逆転は、

日頃から地道に努力したものにしか

おこらない。』

 

 

生き残るには、

日々の地道な努力を続ける…

つまり、

ぶれずにコツコツと進んでいくというのが

テッパンでは

ないでしょうか。


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こんばんは。

逆境から何度もはいあがった

生き残りの達人…JTです。

 

先日、

日本商工会議所の

小規模事業者持続化補助金の

採択通知が届きました。

 

JTが、

生き残りの達人と言われる理由は

補助金、助成金の

書類作成に長け、

ほぼ確実に採択されるからだと

自負しています。

 

ですが、

生き残りの達人で

補助金、助成金の採択率が

異常に高いJTでも

失敗することや採択されないことも

あるんです。

 

 

失敗した理由は、

中途半端な人間のアドバイスを

聞いたり、

余計な修正をされたから。

 

以前、

ブログにも書きましたが、

日本商工会議所の

小規模事業者持続化補助金 の

申請は、

今回が2回目なんです。

 

詳しくは、ブログの

『大人気補助金の思わぬ落とし穴』

を見て頂ければわかりますが、

商工会議所職員さんが

わけのわからない書類の

修正をされちゃったので

残念な結果となりました。。

 

この職員さん、

修正内容が酷すぎますよ。

 

☆○○(他の製品名)と同じようなもので

一般に多く出回っているので販路はある

 

☆従業員は一人で今後も雇うつもりはない

…など。

 

 

…この文章を見て

新規性や発展性を感じますか?

 

ほんと、クルクルパーですよね。

 

で、

翌年、違う職員さんに

同補助金について相談したら…

呆れるような横柄な対応。

海外展開?…鼻で笑われました。

 

 

しかも、

その職員さんが信頼する中小企業診断士さんが

言われるには

所得が採択に関係するということ。

 

…これも日本商工会議所に確認しましたが

全くのデタラメでした。

 

 

結局、

JTは翌年の申請は辞めたのですが

起業仲間で、

サロンをされている方の

申請書類をお手伝いすることに。

 

集客をテーマに

マックで夜遅くまで

書類作成のお手伝いをしたのですが…。

 

 

後日、職員さんがまさかの

書類内容をほぼ作り替え。

 

ありえませんね。

 

しかも、内容は、

サロンの一周年記念のイベントを

するというチープなもの。

 

 

JTは、

絶対に採択されないだろうと

思っていました。

 

 

結果は、

やっぱり不採択。

 

当然です。

 

 

修正を認めるほうも認めるほうだし、

クソみたいな内容に修正した

職員さんも職員さんですよね。

 

で、

JTは、

この職員さん達に呆れて

徳○商工会議所の会員を辞め、

今年から

新南陽商工会議所の会員になり、

補助金の書類作成は

すべて自分でやりました。

 

よく

小規模事業者持続化補助金対策として

インターネットにある情報では、

商工会議所職員が一番経験があるから

相談したらいいとありますが、

これ、完全に信じちゃダメですからね。

 

中小企業診断士さんの対策セミナーに

参加されてはどうかとは

誘われましたが、

これも無意味だという確実な

根拠があり、お断りしました。

 

 

結果、

補助金には無事に採択されました。

海外展開用で100万円のものですが、

かなり助かりますね。

 

前回の反省を踏まえ、

中途半端な人間のアドバイスを聞いたり、

中途半端な人間に関与しないことを

徹底したのが良かったのでしょう。

 

JTの経験から、

生き残るには…

中途半端な人間のアドバイスを聞かない、

下手に聞くと悲惨な結果が

確実に待っていると断言出来ます。

 

 

誰に相談するか…

誰のアドバイスを聞くか…

 

それによって人生が

大きく左右するのではないでしょうか。


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こんばんは。

逆境から何度もはいあがった

生き残りの達人…JTです。

 

最近、

JTがハマって見ている情報番組が

『スーパープレゼンテーション』

 

ここ数年、

プレゼンテーションや国際展示会、

ブース出展、海外商談会などで

人前で話す機会が増えたので

参考にさせてもらっています。

 

スーパープレゼンテーションに

出演されている方は

ネタも素晴らしいのですが、

やっぱり『話し方』が、

上手いんですよね。

 

声の出し方や強弱、

間の作り方、

視線の向け方も

かなり勉強になります。

 

 

『話し方』といえば、

以前、

JTは話し方教室に参加したことが

あるんですよ。

 

その話し方教室は、

FMの女性パーソナリティーの方が

先生で、しっかりとした内容。

 

想像以上のガチな内容と

マジに厳しい先生にちょっと引きましたが、

話し方教室の効果はありましたね。

 

採択の条件が厳しい助成金には

必ずプレゼンテーションが

ついてきますが、

この話し方教室のお陰で

かなり助けられました。

 

今ではプレゼンテーションは

JTの武器になっています。

 

話し方教室の内容は

素晴らしかったのですが…

 

 

話し方教室に

周りを不快にさせるモンスターが

出現したんですよね。

 

このモンスター、

中年の女性なんですが

話し方教室の最初から

周りの空気を読まず、やりたい放題。

 

一人だけ

遅刻されて来られたのですが、

その関係で教室が開始されません。

 

 

で、

やっと来られたかと思ったら

先生である女性FMパーソナリティーさんに

一緒に写真を撮ってくれと頼むんです。

 

遅刻されたあげく、

まだ周りの人を待たせて部屋の外へ

出て、

二人で写真を撮る…。

 

 

よほどのクルクルパーじゃないと

こんなこと出来ませんよね。

 

もちろん、

話し方教室の受講生から

小声で不満が出ていました。

 

 

それから、

発生練習だの自己紹介だのを

するんですが、

このモンスターがまた暴走する

んですよね。

 

話す内容が

ただの自慢話で周りが引くんです。

 

子供さんが有名な大学に現役で

合格されているようで、

結局、そういった話をされるのですが、

どうでもいいんですよ。

 

人は、

難関の大学に現役で

合格した子供さんに対し、

素晴らしいとは思うかもしれませんが…

 

それを親が自慢したり、

その事を、自分の仕事もしくは

メシの種にすることを

素晴らしいとは思わないはずです。

 

むしろ、

遅刻したり、周りを散々待たして

迷惑をかけているのに、

先生と外へ出て

写真を撮るような人間に、

まともな人間が育てられるわけがないとか、

 

勉強だけ出来ても一般的な礼儀や

常識が欠けた子供さんではないだろかと

思ってしまいますよね。

 

おまけに、

このモンスター、バリバリ話しますよ。

 

話し方教室なんて

受けなくていいレベルでした。

ベシャリだけは達者です。

 

 

ただ単に目立ちたい、

パーソナリティーと仲良くなりたいだけ

なのでは?と、つい思ってしまいました。

 

 

こういうことがあったので、

JTは、それ以降

話し方教室に参加していません。

 

こういうモンスターは、

話し方教室以前に、

常識のある行動をする教室に

通われたほうがいいですね。

 

 

話し方よりも、他に、

まだまだ磨かなければならないものが

あるのではないでしょうか。

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